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さよならふーちゃん。

こんにちは、ツボイです。
当ブログをご覧いただいているマイノリティーな皆様.
今回はわざわざアップしても興味がない記事かとは思いますが
僕の気持ちの整理を兼ねて、この記事をアップさせていただきます
おつきあい頂けたら幸いです。

我が家の長男兼支社長であった愛猫のふーちゃんが先日亡くなりました。享年16
歳。




実は僕達、似てるんだ。

妻の連れネコであったフーと僕とは8年の付き合いであった。

ふーちゃんのイケイケ時代。それはそれは凶暴なネコ。
ヒトが寝てる最中、ヒトの鼻を噛む、
夏場は露わになってるヒトの二の腕のめっちゃ柔らかいとこを噛む。
思いっきり。
なんか、飯食ってる時なんだよな、めちゃ油断してる時だったな。
ものすげぇ痛い!
とりあえず、ヒトの弱いところ、気が緩んでる時にその鋭い牙を向け続けました。

妻の友人からも、恐れられ、一目置かれる存在でした。



そんなデストロイヤー、ふーちゃんも晩年にはだいぶ丸くなり
僕にも次第にココロを許してくれました。

ふーちゃんの変わってるところ。
手で撫でられるのを嫌い、代わりに足で撫でられるのは好き。
だから、ハタから見たらなんか虐待に見えてしまう。

いわゆる人間の食べ物に興味がない。
唯一、キャンディーチーズに無性に反応するが
バクバク食べるわけではない。端っこを軽くかじる程度。
でも、異常に好き。

強がってるけどかなりの寂しがり。
何気にそっと寄ってきて、僕の体に触れながら座るとこ。


ふーちゃんが教えてくれたこと。
ネコ好きでない僕に、ネコの可愛らしいとこを教えてくれたこと。
犬よりも断然飼いやすいこと。
強がってるが寂しがりなところ。
それは人間にも通じること。
また、いつか、ネコを迎えようと思わせてくれた事。

最近は、毎日ふーちゃんが居ないことを一つづつ受け入れてます。
朝起きた時、僕の足元に寄り添ってないこと。
蛇口から流れる水を欲しがるふーちゃんの鳴き声が聞こえないこと。
留守にして帰り、玄関でおかえりの声がしない事。
お風呂上がりのきれいな足にスリスリしに来ない事。
昼間、僕のベットで寝てない事。

まだまだあるけど、毎日、少しずつふーちゃんが居ない事を受け入れてます。

一つだけ変わらない事。

出かける時に、ふーちゃんに掛ける声。
「ふーちゃん、あとよろしくねー」
なんとなくいつも留守にする時ははふーちゃんにお願いしていた。

今はふーちゃんの写真に毎日同じようにお願いしています。

とても悲しいけれど、最後の日
僕が帰るまで待っていてくれたふーちゃんに感謝してます。
看取ってやれて良かった。

ふーちゃん、どうぞ安らかに。
うちに来てくれてありがとう。




















 
コメント
元気で何よりですな。ホント、たまには飲もうぜ。
  • シボイ
  • 2015/09/13 12:52 PM
うちもネッコ飼ってるから悲しいっス。元気だわ
  • つよし
  • 2015/09/11 9:38 PM
おー、つよっさん。おひさじゃん。FBでも見かけないね。元気?
  • シボイ
  • 2015/09/10 10:26 AM
何て言って医院か解んないけど、奥さん可愛い
  • たっかはっしつよっし
  • 2015/09/09 11:40 PM
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